数年ぶりにケーキを焼きました

たまには手作りケーキも食べたい

自分の家では全く自炊をしないという人もいるようですが、私は極力自炊をするように心がけています。
毎日の食事だけではなく、時にはデザートを特定することもあるのですが、最近はデザート作りをしていないと思い久しぶりにケーキを作ろうと思ってケーキを焼きました。

上手にケーキが焼けるようになるまではある程度時間がかかりましたが、自分の中で何が悪いのかを考えながら何度もチャレンジしているうちに上手に焼けるようになったのはとても嬉しいことです。
よくありがちなケーキを焼く際の失敗として、ケーキを焼く前にオーブンを温めておかないと言う人がいます。
私もこの失敗は何度もしてしまったのですが、生地そのものを作るためにしっかりと分量を量ったり一生懸命にメレンゲを作ったりしてる内に、ついついオーブンを温めておくことを忘れてしまい、余熱していない状態で生地を焼き始めてしまうので、ふんわりとした状態に焼くことができず熱が抜けていくとともに、ペタンコになってしまったこともあります。

しかし今ではこうしたことも忘れずに行うようになったので、ふんわりとした美味しいケーキは作ることができるようになりました。
しっかりとそれぞれの材料を計量してから、混ぜる時に大きなダマになってしまわないように何度も粉をふるって細かくしてから生地を作り始め、常温に戻した卵を混ぜてやわらかく空気を混ぜながら生地を作ったらオーブンで焼くだけなのでとても簡単です。

さっぱりとキウイを使ってデコケーキに

焼きあがったスポンジはどのようにデコレーションしようかと考えたのですが、イチゴを使うことが多い私は今回さっぱりとしたケーキに仕上げようと思ったので、生クリームにデコレーションはキウイを使いました。
キウイフルーツにはたくさんのビタミンCも含まれているし見た目も美しくなるので使いましたが大正解でした。

水分がたくさん含まれていると生地が水っぽくなってしまうの、キウイそのものを生地の間に挟むことはせず、生地の間には生クリームと細かく砕いたチョコレートを混ぜたものを塗って、スポンジをサンドした後ケーキの上にデコレーションをするためのキウイをたくさん飾りました。
小さいサイズの型で焼いたので数日で食べきってしまうことができるので余らせるようなこともなくベストなケーキを作ることができたと思います。

今度はケーキではなく、冷たく冷やして食べるデザートを作ってみようと思っています。
やっぱり、たまには自分でこのようにデザートを作って食べるのも良い時間の過ごし方だし、上手に焼ければその分自分の中でも嬉しい気持ちになるので思わずニコニコとしまいました。
今よりもさらに手の込んだケーキを上手に焼くことができるようにまた練習してみたいと思います。