ローフードダイエットをしてみる

ローフードダイエットとは、
ニューヨークのセレブたちの間で流行した、健康に役立つ新しいダイエット方法です。

ローフードとは、簡単にいえば加工や加熱をしていない食べ物のことで、
食材をそのままの形で食べるようにすることで、体内の消化活動を促進して
良い影響をもたらしてくれるといいます。

体内では酵素が常に作られているのですが、この酵素は加熱をしてしまうと
死滅してしまうという特徴があるため、温度を加えていない形で摂取をすることで
自然の酵素をそのまま体内に取り入れることができるという原理です。

最近ちょっと運動不足と不規則な生活習慣が続いていたこともあり、
体調がよくないなと感じてきたので、私もこれを試してみようかと思っているところです。

ローフードダイエットというと何だか新しいことのように聞こえますが、
考えてみれば日本の食生活の中には、刺し身や和え物や酢の物のように食材をそのまま生で食べる
ということが当たり前に行われてきているので、いまさらという感じもしなくもありません。

ですが実際の食生活はどうかということを振り替えてみると、
忙しい時に食べているものというと出来合いのお弁当やファストフードなどに偏りがちで、
それらはすべて何らかの形で加工をされていたり加熱がされていたりします。

生野菜や果実の場合には生のままでは保存期間が短くなってしまうので
仕方ないという面もあるのですが、改めて食生活を振り返っていかに生野菜を食べていないか
ということを実感すると少しびっくりしてしまいたくなります。

なんでもニューヨークの有名ファッションデザイナーのダナキャランは
ローフードダイエットをするようになって20キロ近くも体重がおちたとのことも言われており、
とにかく効果が高いということでセレブ達に有名になりました。

もっとも、アメリカでは日本ほど生鮮食品を食べるという文化がないので、
あえて生でものを食べようとするのは富裕層だけということになるのかもしれません。

日本でもローフードダイエットは多くの美容家や研究科の間で推奨されているようで、
肥満の解消だけでなく、便秘をなくして腸内をキレイにしたり、循環機能を高めて美肌効果を得たり
ということにも効果があると言われています。

私も実際にちょっと試そうとしてみたのですが、生野菜を食べ続けるというのは結構たいへんです。

まだ効果を実感できるというところまではいっていないのですが、
もう少し頑張ってみて何か体質に変化があるかどうかをみていきたいと思います。