東京の異常気象

最近は、東京でもよく雪が降っているところを見かけます。
私が知る限り東京に降る雪というと、ちらちらとロマンティック風味満載なちょっとした季節の贈り物的なものであったように思いますが、最近の雪はちょっとそんな様子とは違っているようです。
先日も都内全域が大雪にみまわれて、電車が止まってしまうという事が起きました。
私もこれまで都内勤務になってから、何度か運休通知をもらって会社に提出してきたりしていますが、大雪を理由に遅刻を説明したのはいったいいつからぶりだろうかと考えてしまいます。
都内で見る雪は、ちょっとだけならいいのですが、10センチ単位になってくるともうだめですね。
家から出るのがおっくうになってしまいます。

雪の他にも最近は冬の冷え込みがかなり厳しいのをひしひしと感じます。
ちょっと早出をしないといけない朝などは、毛糸の手袋くらいじゃそれを突き抜けて寒気が指先にしみてきてしまいます。
私は自前の手袋をいくつか手作りで持っているのですが、その中でも一番縫い目をきつくしてつくりを厚くしたやつでないと、そういう極寒の日に対応することができません。
これからもっと寒くなるかもしれないことを考えると、今からより厚手の手袋を作る準備をしていった方がいいのかもしれませんね。

会社の同僚の人の話などを聞くと、やっぱり冬の寒さにはみんなそれぞれ困っているようです。
私もそうなのですが冬になると指先やつまさきが冷たくて感覚のなくなる、末端冷え性の症状が出てしまいます。
指先が動かなくなると仕事をしていてもうまく指先が動かなくて字がうまくかけなかったり、パソコンを打ち込む指先がうまく動かないという非常に困ったことになります。
なので、急な冷え込みのときのために使い捨てカイロは会社では常備していないといけません。

オフィス内では私の座っている席は、少し前まではエアコンの近くで暖かかったのですが、やっぱり乾燥がきつくて髪の毛や肌がいたみがちでした。
それで先日の掃除のときに配置がえを申し出たところ、ちょうどレイアウト変更の予定もあったことから場所を移動させてもらいました。
ですが、エアコンから遠くなって窓に近くなってしまったことから、寒い日の冷え込みを直に感じるようになってしまいました。
やっぱりどの席にいっても結局この寒い冬とは本気を出して格闘していかなければいけない様子です。
早く温かい春が来てほしいものだと本気で考えています。