新聞をとらない私の情報収集

一人暮らしの私は、当然のように新聞をとっていません。

社会人になった当初は「新聞くらいとらないと」と張り切っていた時期もありましたが、
とっても全然読まない日が続いたりしたこともあり、今はきっぱりやめてしまいました。

新聞をとらないとニュースとかがわからないんじゃない?
なんて考え方の古い両親からは言われたりすることがありますが、意外にもなければないでなんとかなるものです。

私の主なニュースの仕入先は、インターネットのニュースサイトと毎朝のテレビです。

新聞をとればそれぞれの事件についての細かいお話がわかるのかもしれませんけど、
反対に余計な意見とかなくて単に事件だけ報じてくれる媒体の方が忙しいときには便利な気がします。

それに最近ではスマホを使って電車の中などで簡単にニュースを読むこともできるし、
今のところ不自由さは感じてません。

 

インターネットでニュースを見ていると、
新聞では見られないようなちょっと個性的な記事と出会えたりするのが嬉しい点だったりします。

ここ最近で一番私が気になったのが、「年収は、なぜ「使う財布の値段」の200倍になるか?」という記事です。
「年収は、なぜ「使う財布の値段」の200倍になるか?

詳しい内容はリンク先の記事を読んでもらいたいのですが、簡単に内容をまとめれば財布を
きちんと管理していない人はお金を上手に貯めることができなくなってしまうということを教えてくれています。

記事では安いお財布を使っているということは「お金=汚いもの」と心理的に思っていることを示しているのだそうです。

まずはそうしたお金に対するコンプレックスを捨てて、
上手にお金を付き合えるようにしていけば、自然とお金がお財布に集まってくるといいます。

 

なるほどという気もしますし、そんなことないんじゃないかな?という気持ちもまた半分くらいします。

私はというと、使っているのは学生時代に海外旅行に行ったときに免税店で買った某有名ブランドものです。

ただしちょっと油断したときなどは小銭がたくさん入ってしまったり、
不要なレシートがたまったりして、見た目がちょっとよくなくなってしまったりします。

記事によればそういうパンパン財布もよくないらしく、
常に見た目をスマートに保つことがお金を引き寄せるコツになるんだそうです。

 

そういえばむかーしに読んだある経営者さんのエッセーで、
付き合っていた女性からお財布の中に入っているお札の向きが上下逆さまになっていたことを咎められたことに反論して
「僕にとってはお金は単なる一時的な保留のための方法なのであって、
そこに変な価値観みたいなのを求める方がおかしい」ってことを書いていたような気がするんですけど、
それはどうなるんでしょうか?

でもお財布をきれいにするだけで自然にお金がたまるんだったら、
明日から私もやってみようかな